組織概要
| 名 称 | 赤帽苫小牧軽自動車運送協同組合 |
|---|---|
| 認可番号 | 北自貨第89号 |
| 設 立 | 2004年6月10日 |
| 所 在 地 | 〒053-0805 北海道苫小牧市新富町1-1-6 TEL:0144-73-3266 FAX:0144-73-4280 [案内図] |
出 資 金 | 353万円(2010年6月1日現在) |
| 事業区域 | 苫小牧市及び日高郡新ひだか町(静内町)及び勇払郡むかわ町 |
| 理 事 長 | 佐々木 直人 |
| 役 員 | 理事3名、監事1名 |
| 事業年度 | 自4月1日至3月31日 |
| 組合員数 | 17名(2010年6月1日現在) |
| 車両台数 | 22台(2010年6月1日現在) |
| 主な事業内容 | 貸しきり便(時間極、月極め、距離制、等)、引越し、宅配、急送品、等。 |
理事長挨拶
私ども赤帽苫小牧は2004年6月の再出発以来、各方面のお客様の絶大なるご愛顧とご支援に支えられ今日に至っております。まずはこの場をお借り致しまして衷心より厚く御礼申し上げます。お蔭様をもちまして現在組合員数は17名、車両総数21台がお客様のご用命に応じ、『荷主さんの心を運ぶ赤帽車』をモットーに、北海道の隅々まで大切なお荷物をお届けしております。また、現在の目まぐるしく変化する社会に対応し、お客様のあらゆるニーズにお答えするべく『お客様第一主義』を合言葉に日本全国を網羅しております赤帽組織が、各都道府県を舞台に日夜全力で取り組んでおります。さらに、運送だけにとどまらず様々な付帯作業のご相談にもお答えしております。当組合の苫小牧市は北海道の海の玄関口としての港湾を擁し、日本の貿易港としての一角をなしており、日本最大のフェリー就航都市としてあらゆる物資の輸送、また、夏の観光季節に於いては大量の人的交流がなされ、特にオートバイのライダーには北海道の大地を駆ける出発点として憧れの的となっております。このように苫小牧は北海道の観光産業にも貢献しております。また、新千歳空港に隣接しており空の物流の拠点としても全国的に注目をされている都市です。当組合は海上便からの荷受、航空便での発送や急送品の対応等にも力を入れておりお気軽にご相談いただければ必ずお役に立たせて頂けると存じます。今後とも地域に根ざした赤帽として皆様方に信頼される組織作りに全力を傾注して参ります。何卒宜しくお願い申し上げます。
なお、赤帽苫小牧では新規に独立開業を希望される方に随時開業までの手順をご案内しております。また、独立開業をクリックしていただきますと加入説明会のご案内も掲載いたしておりますのでご覧いただけましたら幸いです。
理事長:佐々木 直人
沿革
| 1978年11月 | 旧赤帽北海道軽自動車運送協同組合苫小牧支部として3名の組合員で創立す る。 |
|---|---|
| 1990年5月 | 苫小牧市新富町1丁目1番6号に事務所を移転する。(現所在地) |
| 1998年9月 | 旧赤帽北海道軽自動車運送協同組合苫小牧支部創立20周年を迎える。 |
| 2003年10月16日 | 旧赤帽北海道軽自動車運送協同組合が破産、苫小牧支部も業務停止となる。 |
| 2003年10月20日 | 旧赤帽北海道の破産を受けて直ちに有志22名にて、赤帽苫小牧軽自動車運送 組合(任意団体)を立ち上げる。 |
| 2004年3月21日 | かねてより協同組合(法人格)設立の準備を進めてきた折、機が熟し赤帽苫小 牧軽自動車運送協同組合設立総会を開催する。 |
| 2004年5月17日 | 北海道運輸局へ中小企業等協同組合設立認可申請書を提出。 |
| 2004年6月10日 | 北海道運輸局より6月10日付で認可となり(北自貨第89号)「赤帽苫小牧 軽自動車運送協同組合」として再出発する。 |
| 2004年6月18日 | 札幌法務局苫小牧支局へ事業協同組合設立登記申請書提出。同日付登記完了す る。 |
| 2004年7月1日 | 北海道中小企業団体中央会へ入会する。 |
| 2004年7月10日 | 全国赤帽軽自動車運送協同組合連合会へ加入、正会員となる。同日「フランチ ャイズ運営に関する契約書」締結。 |
| 2008年1月24日 | 赤帽苫小牧軽自動車運送協同組合ホームページを開設。 |
| 2009年4月1日 | 平成21年度、22年度苫小牧市競争入札参加資格取得(第526号) |
| 2010年6月15日 | 平成22年6月15日付総務省北海道総合通信局へ特定信書便事業許可申請書提出 |
| 2010年7月30日 | 平成22年7月30日付で総務省北海道総合通信局より特定信書便事業が許可とな る。北特第21号。 |





